プレドニゾンとも呼ばれるステロイド剤のプレドニゾロンは合成副腎皮質ホルモン剤で、免疫抑制、抗炎症、慢性肝炎、肝硬変、胆管炎などに用いられ、フィラリアのショック止めとして最も多く使用されています。Doggyでは個人輸入でこのプレドニゾロンをご購入頂けます。プレドニゾン1mg、プレドニゾロン5mg、プレドニゾロン25mgの三種類があります。





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商品詳細

プレドニゾロン 5mg

価格: 2,990円
数量:
フィラリアのショック止めです。最も多く使われている合成副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤です。


【内容量】 5mg × 60錠


【形 状】 錠剤


【成 分】 プレドニゾロン 5mg


【日本での商品名】 プレロン、プレドニゾン、その他多数


【特 徴】


● 既にフィラリア成虫が体内に寄生している犬がフィラリア予防薬を摂取する前にショック止めとして飲むステロイド剤です。

● プレドニゾン(プレドニゾロン)は体のどのシステムにも作用する広い範囲に用いることができるものです。

● アレルギー、炎症、自己免疫症に対して使われます。呼吸器や肺の病気、皮膚病、腸の病気、脊髄、脳や血液の病気なども含まれます。

● プレドニゾンは癌に対しても良く使われています。

● 副腎の不調、アジソン病などにも使われます。

● バクテリアショックの治療にも使われます。

● 免疫機能、自己免疫症に対して使われます。



【使用例】

プレドニゾン(プレドニゾロン)の使用量は処方により変わります。
まずはじめに獣医に使用に関して相談して使用して下さい。


▼免疫抑制
体重1kgあたり、1.1〜2.2mgを12時間毎に経口投与する。


▼抗炎症
体重1kgあたり、0.5〜1mgを12時間毎に経口投与する。


▼副腎皮質機能低下症
体重1kgあたり、0.1〜0.2mgを12〜48時間毎に経口投与する。


▼アレルギー疾患、抗炎症、過敏性疾患
体重1kgあたり、0.5〜1mgを12時間毎に経口投与する。


▼インスリノーマ、原発性糖質コルチコイド欠乏症の補助療法
体重1kgあたり、0.25〜0.5mgを24〜48時間毎に経口投与する。


▼慢性リンパ球プラズマ細胞性肝炎、自己免疫性肝炎
体重1kgあたり、2.2mgを1日1回、数週間経口投与する。
その後、体重1kgあたり、1.1mgを2日に1回、経口投与に減量する。

▼胆肝炎
体重1kgあたり、1〜2mgを1日1回、最低1ヶ月間経口投与する。

▼中枢神経系腫瘍、浮腫および炎症の軽減、肥満細胞種
体表面積1平方センチメートルあたり、10〜40mgを1日1回、7日間経口投与する。
その後、体表面積1平方センチメートルあたり、10〜20mgを24〜48時間毎に経口投与に減量する。



【注 意】

・プレドニゾン(プレドニゾロン)に対して過敏症やアレルギーのある動物には使用できません。また、真菌感染の場合は避けて下さい。

・妊娠、分娩している動物には使用しないで下さい。

・長期間の使用を行った場合は、いきなり投与をやめないで下さい。徐々に投与量を減らし、ゆっくりと薬をやめて下さい。

・他の薬とで相互作用を及ぼす可能性がありますので、他に薬を使用している場合は、獣医に相談して下さい。非ステロイド薬や抗炎症薬も含みます。

・副作用には、のどの渇き、食欲増加、吐き気、下痢、浅速呼吸、不穏状態などがあります。

・中には胃潰瘍を起こす個体もいます。

・長期間の使用では、クッシング症候群を発症したり、脱毛や筋肉の衰え、肝臓障害、行動の変化などが起こることがあります。

・この薬は必ず獣医師の指導のもとで投与してください。

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