犬の心臓病、循環器疾患、高血圧にACE阻害薬のフォルテコール 塩酸ベナゼブリル5mgを輸入代行します





ホーム | 犬用医薬品 > 心臓病・高血圧ベナゼプリル 5mg 28錠
商品詳細

ベナゼプリル 5mg 28錠

価格: 3,990円
数量:
ACE阻害薬として心臓病や高血圧など循環器疾患に使われます。


【内容量】 5mg × 28錠


【形 状】 錠剤


【成 分】 塩酸ベナゼプリル 5mg


【日本での商品名】 フォルテコール、チバセン、他



【特 徴】

● 主成分の塩酸ベナゼプリルはアンジオテンシン変換酵素阻害剤(ACE阻害剤)として知られている一般的な薬に属しています。
他に、エナラプリル(エンドカード;バソテック)キャプトプリル(キャポテン)、フォシノプリル(モノプリル)、リシノプリル(プリニビル、ゼストリル)、モエキシプリル(ユニバスク)、キナプリル(アクプリル)、ラミプリル(アルトエース)、トランドラプリル(マビック)等があります。

● ベナゼブリルは心血管に病気のある動物の血管を収縮するホルモンや成分の形成を減少させます。これらの成分の過剰生産は、血管を狭くさせ、高血圧にして血流を悪くさせます。

● ベナゼプリルは血管拡張薬として働き、血管を弛緩させ、血圧を下げる効果を示します。

● 心臓に問題のある動物の心筋を損傷させたり塩貯留を起こす、有害な化学物質やホルモンを減少させます。

● ベナゼプリルは腎糸球体の毛細血管圧と全身の血圧を正常化させることによって、腎臓病の進行を遅らせるような働きもあります。



【使用例】

犬の心臓病や高血圧に対しての一般的な使用量としては、体重1kgごとに 0.25 〜 0.5mg を1日1〜2回経口投与します。
体質や病状、他の薬との相互作用により使用方法は異なります。まずはじめに獣医に相談して使用して下さい。



【注 意】

・ 獣医師による処方に従って使用している場合は、安全で効果的なものですが、時に副作用をあらわす動物もいます。

・ 塩酸ベナゼプリルに過敏症、アレルギーのある動物には使用しないで下さい。

・ 血管を弛緩させる働きがあるために低血圧になる動物もいます。

・ 腎疾患のために腎臓への血液供給に影響をみせることもあります。フロセミドのような利尿薬を使用した場合、腎臓に病気のある動物によく見られます。

・ 他の薬と相互作用を及ぼすことがあるので前もって獣医師に相談しておくことが必要です。フロセミド、スピロノラクトン、血管拡張薬、非ステロイド抗炎症薬などは特に注意が必要です。

・ 副作用としては、排尿の変化、食欲減退、吐き気、突然の傾眠、虚弱なども含まれます。これらの症状が見られた場合は、獣医師に報告して下さい。

・ 利尿薬や血管拡張薬など強い薬とともに用いた場合は特に、副作用が見られることがあります。

・ 虚脱状態や異常が起きた場合は、すぐに獣医に診てもらって下さい。

・ この薬は必ず獣医師の指導のもとで投与してください。

関連商品
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス